【ご案内】副業・複業に関するセミナー/個別相談をお受けしています_Irodoricollabo(イロドリコラボ)

ページをご覧いただき、ありがとうございます。
イロドリコラボ(Irodoricollabo)の鈴木です。
今年の初めに、これまでの副業・複業マッチングでのエントリー実績を分析した記事を公開しました。
その後、「同じような立場の人に向けて話す機会があってもいいのでは」と考えるようになり、今回あらためてご案内を書くことにしました。
副業・複業に関するセミナー、および個別相談をお受けしております。
対象は2つあります。
副業人材として案件を獲得したい個人の方と、副業人材を受け入れたい企業の方です。
■ なぜ、私がこのテーマで話せるのか
正直にお伝えすると、私の契約率は2.19%です。 1,549件応募して、契約に至ったのは34件(この集計以前を含めると累計45件)。
決して高い数字ではありません。 「厳選して応募し、高確率で決める」タイプの方から見れば、むしろ非効率に映ると思います。
ただ、裏を返すとこういうことでもあります。
私の手元には、落ちた1,000件以上のデータがあります。
通った案件の話ができる人は、他にもたくさんいらっしゃいます。
一方で、落ちた案件を大量に持っていて、その傾向を語れる人は多くないのではないでしょうか。
どのプラットフォームで、どれくらい落ちるのか
同じ人間が応募しても、サービスによって契約率が3倍変わるのはなぜか
書類で落ちるのと、面談で落ちるのは、原因がまったく違う
このあたりは、数を打ったからこそ見えてきた部分です。
もう一つ、私には少し変わった立ち位置があります。
私は「副業人材として応募する側」であると同時に、「企業の採用を支援する側」でもあります。
人材派遣・人材紹介業界に約10年、その後WEB業界を経て、現在は中小企業20数社と顧問契約を結び、採用や組織づくりの支援をしています。企業がどういう基準で人を見ているのか、募集要項をどう書いているのかを、内側から知っている立場です。
応募する側と、受け入れる側。
両方を実務でやっている人間は、そう多くないと思います。
■ 対象1:副業・複業で案件を獲得したい個人の方
セミナー、または個別相談でお話しできる内容です。
データで見る副業市場の現在地
1,549件のエントリー実績から見える、リアルな歩留まり
書類通過率、面談通過率、契約率の実測値
「思っていたより厳しい」を、感覚ではなく数字で共有します
プラットフォームの選び方
主要サービスごとの傾向と、向いている人・向いていない人
自分の経歴とサービスの性格が噛み合っているかの判断軸
複数登録する場合の優先順位のつけ方
応募文とプロフィールの考え方
経歴の説明で終わっていないか
「何ができるか」ではなく「この案件で何をするか」に翻訳する
企業側が実際に何を見ているか(採用支援の立場からお伝えします)
量から質へ切り替えるタイミング
最初は数を打つしかない。ただし、いつまで続けるか
私自身が「打ち方を変えるべきだった」と気づいた話
個別相談では、実際の応募文やプロフィールを拝見しながらお話しすることも可能です。
■ 対象2:副業人材を活用したい企業の方
こちらは、まだあまり語られていない領域だと感じています。
副業人材の活用を検討する企業は増えていますが、「どう募集し、どう選び、どう受け入れるか」で悩まれているケースが多いという印象です。
副業人材の探し方
どのプラットフォームに、どういう人材が登録しているのか
自社の課題に対して、そもそも副業人材が適しているのか
正社員採用・業務委託・派遣との使い分け
募集要項の書き方
応募が集まる案件と、集まらない案件の差
応募者側が「これは応募したくない」と感じるポイント
実際に1,549件の案件を見てきた立場からお伝えできます
選考とミスマッチの防ぎ方
短い面談で何を確認すべきか
経歴が立派でも噛み合わないケースの見分け方
期待値のすり合わせを、どの段階でやるか
受け入れ後の運用
月20時間程度の稼働で、成果を出してもらうための設計
依頼の粒度、報告の頻度、契約形態の考え方
「頼んだのに動いてくれない」が起きる構造的な理由
このあたりは、副業人材として実際に45社と契約してきた経験と、企業の採用を支援している経験の両方からお話しできる部分です。
■ 形式について
以下のいずれでも対応いたします。
セミナー・研修(オンライン/会場、60分〜90分)
社内向け勉強会(企業の人事・採用ご担当者様向け)
個別相談(オンライン、1時間程度)
団体・コミュニティ主催のイベント、企業の社内セミナー、いずれもご相談ください。
時間や内容はご要望に応じて調整いたします。
■ 最後に
副業・複業という働き方は、この数年で確実に広がりました。
ただ、広がった分だけ「思っていたのと違った」という声も、応募する側からも受け入れる側からも聞こえてきます。
そのギャップの大半は、事前に知っていれば避けられるものだと思っています。
私自身、1,549件の応募のうち1,000件以上は無駄打ちでした。
その無駄が、誰かの遠回りを減らすことに使えるなら、それはそれで意味のあることかなと考えています。
ご関心をお持ちいただけましたら、お問い合わせください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
イロドリコラボ(Irodoricollabo) 鈴木
